
FMCloud.jp では、FileMaker Server 2026 で発表された新規AI機能「AI モデルサーバー」を、超高性能CPU - Apple Silicon で運用するサービスを開始しました。
【社外秘データをAIに活用】
新しい「AI モデルサーバー」の特徴として、簡単に言えば、質問を受けた「AI モデルサーバー」が、FileMakerデータベースから書き出された「RAG」から解析して返答する、という設計になっています。つまり、質問〜解析〜返答の一連の処理は本サーバーとクライアントPC間の通信のみで完結し、外部サービスへの情報提供無く処理される社外秘設計となっております。
【Apple Siliconが実現する驚異的な処理速度】
ユニファイドメモリという、LLMの効率的な計算に有効なアーキテクチャで、NVIDIA RTX/NVLinkとは対局のスリムな設計思想から優れたパフォーマンスを発揮します。
【ローカルLLMで安全かつハイコストパフォーマンスな運用】
上記の通り、すべての処理をサーバー内で完結するため、機密情報を外部に送信するといった懸念はありません。またオープンソースを使用することでクラウドサービスへの月額費用/トークン費用も不要、使用頻度に比例して費用も増えるという心配もありません。
【FMCloud.jpのカスタムWeb公開機能とのコラボレーション】
当社の得意とするカスタムWebで、このAIソリューションをWebサービスにも展開できます。
利用ライブラリ:XML Web公開、Data API、OData API
注:FileMaker Server 2026以上、基本スペックはM3 Ultra 32コアCPU/80コアGPU、メモリ96GBになります。ご利用目的に応じてスペックの策定が必要ですので、詳細は問い合わせください。
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